大阪府立大学  理学部  分子科学科  アクセス  サイトマップ

安全指針

安全に実験するために

  • 単独で実験しない
  • 眼鏡を使う
  • 避難路の確保
  • 火気に注意(燃えやすい合成繊維に注意)
  • 目の洗浄用の水道管に留意
  • 冷却水に注意(水圧変化,水漏れ)
  • 危険な実験は周囲に認知させる
  • 最終退出者は最終点検(慌てずに)
  • 地震に備える(溶媒を目の高さ以上に置かない)
  • 頭より上に重量物は?
  • 緊急時の連絡手順の確保,認識(時間外病院の把握,保険証のコピー)
  • 試薬のラベル表記(他の人がわかるように,消えない配慮)
  • 試薬の性質をハンドブック,MERCK INDEX、カタログなどで予め調べておく
  • ドラフトの作業を励行そのためにもドラフトは整理
  • 投げ込みヒータは固定する
  • スライダックは100Vから下げるためのもの(30~55Vで)
  • 封管実験に防護板を怠らない
  • オートクレーブの圧力ゲージは真正面から覗かない.真後も危ない.
  • ガスボンベは元栓を閉める
  • 古い減圧調整弁は使用しない
  • 液体窒素(bp77K)ヘリウム(bp4.2K)の取り扱いは一人ではしない
  • 実験室で仮眠しない,NMR室でのクエンチの際の酸欠
  • 匂わないCO,CO2ガスに注意.検知器をつける.ドラフトを止めない
  • 事故が起こったと認識したらすぐに他の人を呼ぶ.
  • 発火も同様
  • THF,オレフィンの蒸留は残さを残す(空気中の酸素によるペルオキシドの生成)
  • 金属ナトリウムやLiAlH4の後処理には気をつける
  • 薬品の二次汚染に気をつける

 

 

お問合せ

 

〒599-8531
堺市中区学園町1番1号
大阪府立大学 大学院 理学系研究科

 

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Mail:ryu@c.s.osakafu-u.ac.jp
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