藤原研究室


理学系研究科分子科学専攻

大阪府立大学

Fujiwara Laboratory


Department of Chemistry

Graduate School of Science

Osaka Prefecture University

 
 

当研究室は 理学系研究科 分子科学専攻 分子解析科学分野に所属しています。


M1の田中君の論文がアクセプトされました。
Double Heterohelicenes Composed of Benzo[b]- and Dibenzo[b,i]phenoxazine: A Comprehensive Comparison of Their Electronic and Chiroptical Properties

D. Sakamaki, S. Tanaka, K. Tanaka, M. Takino, M. Gon, K. Tanaka, T. Hirose, D. Hirobe, H. M. Yamamoto, H. Fujiwara

J. Phys. Chem. Lett., Accepted (2021).  https://doi.org/10.1021/acs.jpclett.1c02896


M2の田中君の論文がアクセプトされました。
Synthesis and Electronic Properties of Directly Linked Dihydrodiazatetracene Dimers

K. Tanaka, D. Sakamaki, H. Fujiwara
Chem. Eur. J., 27, 4430-4438 (2021).  https://doi.org/10.1002/chem.202005005


卒業生の論文がアクセプトされました。
Synthesis and Physical Properties of Tetrathiafulvalene-8-Quinolinato Zinc(II) and Nickel(II) Complexes
K. Tsujimoto, S. Yamamoto, H. Fujiwara
Inorganics, 9, 11 (10 pages) (2021). https://doi.org/10.3390/inorganics9020011

酒巻先生が、学術変革領域研究(A)「高密度共役の科学」の計画班に

研究代表者として参画しました。https://x-con.jp/


M2の三岡さんの論文がアクセプトされました。
A Tetrathiafulvalene‐inserted Diphenoquinone: Synthesis, Structure and Dynamic Redox Property
M. Mitsuoka, D. Sakamaki, H. Fujiwara
Chem. Eur. J., 26, 14144-14151 (2020).  https://doi.org/10.1002/chem.202002291

2018年4月1日に酒巻大輔助教が着任しました。


2016年6月に研究室がA14棟に引っ越しました。

教授室 102号室、院生居室 104号室、実験室 101号室、120号室です。


我々は、伝導性・磁性・光機能性など様々な機能性を有する有機物質の開発に注目し、機能性有機化合物の合成、構造解析、物性評価などに日夜取り組んでいます。


大学生・大学院生等の研究室の見学を歓迎致します。

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随時受け付けています。











 
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大阪府立大学大学院理学系研究科

分子科学専攻 分子解析科学分野


TEL&FAX 072-254-9818 (A14棟102)


From 2009 Apr. 15