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Fujiwara Laboratory

 

連絡先

〒599-8531 大阪府堺市学園町1-1

TEL&FAX 072-254-9818(A14棟102室)

内線 4130

e-mail hfuji@@c.s.osakafu-u.ac.jp

Researcher ID: http://www.researcherid.com/rid/F-1664-2010

ORCID: http://orcid.org/0000-0002-4287-1547

Research Gate: https://www.researchgate.net/profile/Hideki_Fujiwara


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学歴
昭和63年3月 私立清風南海高等学校 卒業
平成 4年3月 京都大学工学部石油化学科 卒業
平成 6年3月 京都大学大学院工学研究科分子工学専攻修士課程 修了
平成 8年3月 京都大学大学院工学研究科分子工学専攻博士後期課程 中途退学
平成11年3月 博士(工学)の学位取得(京都大学)
        論文名「Studies on the Synthesis and Properties of Novel Molecular
            Metals」(新規な分子性金属の合成と物性に関する研究)

職歴
平成 6年4月  日本学術振興会特別研究員(DC)
平成 8年4月  岡崎国立共同研究機構分子科学研究所分子集団研究系 助手   
平成12年4月  総合研究大学院大学数物科学研究科構造分子科学専攻 助手(併任)
平成15年10月 大阪府立大学先端科学研究所 助手
平成17年4月  大阪府立大学大学院理学系研究科分子科学専攻 助手
平成18年4月  大阪府立大学大学院理学系研究科分子科学専攻 講師
平成22年4月  大阪府立大学大学院理学系研究科分子科学専攻 准教授
平成28年4月  大阪府立大学大学院理学系研究科分子科学専攻 教授

受賞歴 
平成15年度日本化学会進歩賞  「反強磁性有機超伝導体の開発」に対して

平成18年4月 BCSJ賞
BDT-TTP-Based pi-Conductors Containing Divalent Magnetic and Non-Magnetic Inorganic Anions, [MIICl4]2- (M = Co, Mn, Zn), T. Kusamoto, E. Fujiwara, A. Kobayashi, H. Cui, T. Otsuka, Y. Okano, H. Fujiwara, and H. Kobayashi, Bull. Chem. Soc. Jpn., 79, 527-536 (2006).

平成18年6月 分子性導体チャレンジ賞 (Challenger Award 21)
「BETS系反強磁性超伝導体の発見、折れ曲がったTTF類似分子で低温まで金属的な物質の発見など新規πd系の開発における目覚ましい業績」に対して


最近の研究費
平成16年度ー17年度
科学研究費補助金特定領域研究「新しい環境下における分子性導体の特異な機能の探索
A04班物質合成班員(公募研究)「屈曲した分子骨格を有する新規なπ拡張型ドナーを用いた有機磁性伝導体の構築」

平成18年度ー19年度
科学研究費補助金特定領域研究「新しい環境下における分子性導体の特異な機能の探索
A04班物質合成班員(公募研究)「新規な屈曲型ドナーを用いた有機強磁性金属・超伝導体の開発」

平成19年度ー20年度
科学研究費補助金若手研究(B)「光機能性発現を目指した分子性伝導体の開発」

平成20年度ー24年度
科学研究費補助金新学術領域研究「分子自由度が拓く新物質科学」
計画研究(A05a班)分担者「新しい電子機能を目指した分子内自由度の開発」

平成21度ー22年度
科学研究費補助金若手研究(B)「ベンゾチアゾールーTTF複合分子を用いた高い磁気転移温度を示す磁性伝導体の開発」

平成25年度ー26年度
旭硝子財団研究助成金「テトラチアフルバレン有機ドナー部位を有するD-π-A複合色素分子を用いた色素増感太陽電池の開発」

平成27度ー29年度
科学研究費補助金基盤研究(C)「安定有機ラジカルを有するドナー分子を用いた外場応答型伝導体の開発」

平成30度ー32年度
科学研究費補助金基盤研究(C)「複素環を有するTTF誘導体を用いた外場応答型伝導体の開発」


藤原 秀紀(教授)