科目名

有機化学1

 

対象

分子科学課程・2年次生

 

時間

前期・月曜(後半)・金曜(後半)・1限

 

教室

1A5-123,金1はA5-122です

 

単位数

2単位 

 

担当

神川(A13棟・4階・415B室)

授業の目的・到達目標

学生諸君がアルコールおよびアルケンに関する基礎的な反応性を理解できること、さらにそれらの官能基を有する有機分子を合成するために必要な知識を身につけること。

 

授業内容

アルコール、エーテル、エポキシド、アルケンについての構造ならびに反応性を学ぶ。さらに,演習形式で章末問題を解き理解を深める。  

 

教科書

「ボルハルト・ショアー現代有機化学 第 6 版 上」
(化学同人)

 

成績評価

授業の目的(到達目標)の到達度で成績評価を行う。C(合格)となるためには、実施される授業内容に関連する基礎問題が解けることが必要である。小テスト(1割)、レポート(1割)および試験(8割)で評価します。

 

オフィスアワー

随時


・実施スケジュール 

予定される内容 *

備考

第1回

 ヒドロキシ官能基

text p.354-372を予習

第2回

 有機金属反応剤

text p.374-384を予習

第3回

 8章演習問題

text p.392-400 指定した問題の演習

第4回

 アルコールの反応

text p.409-425を予習

第5回

 エーテルの合成・反応

text p.426-439を予習

第6回

 エポキシドの合成・反応

text p.440-447を予習

第7回

 硫黄化合物の化学

text p.448-456を予習

第8回

 9章演習問題

text p.458-466 指定した問題の演習

第9回

 アルケンの構造・命名法

text p.545-589を予習

10

 11章演習問題

text p.592-598 指定した問題の演習

11

 アルケンの求電子付加反応 (1)

text p.621-631を予習

12

 アルケンの求電子付加反応 (2)

text p.632-641を予習

13

 オキシ水銀化・ヒドロホウ素化

text p.642-671を予習

14

 12章演習問題

text p.672-681 指定した問題の演習

15

 総合演習

全範囲

  *  講義の進度に応じて若干変更される可能性があります。