科目名 

 

有機化学演習2

  

対象 

 

分子科学課程・3年次生 

  

時間 

 

後期・火曜・2限

  

教室 

 

A5棟・3階・306講義室

  

単位数 

 

2単位  

  

担当 

 

福山A13棟・4階・412E号室)・ 植田 (A13棟・4階・412C室)


授業の目的・到達目標

学生諸君が、β-ジカルボニル化合物の合成と反応性に関する知識を身に付ける。さらに,1章から23章の問題演習を通してカルボニル基の反応性を深く理解するB

  

授業内容 

 

ジカルボニル化合物の反応を学ぶ。さらに,ボルハルト・ショアー現代有機化学(第4版・下)の対応する範囲の問題をテスト形式で解き、有機化学全般を復習する。 

  

教科書 

 

「ボルハルト・ショアー現代有機化学 第6版 下」(化学同人)

  

成績評価 

 

授業の目的(到達目標)の到達度で成績評価を行う。C(合格)となるためには、実施される授業内容に関連する基礎問題が解けることが必要である。総合有機演習により評価します。 


オフィスアワー 

  

随時


 授業時間外の学習 : 授業の理解には予習・復習が不可欠です. シラバスに毎回の授業内容に対応する教科書のページ番号を記載

            しているので, 教科書の該当部分を予習してくること。総合有機演習は対応する章の練習問題、

            章末問題を解いてくること。 


・実施スケジュール
  

予定される内容 *

担当者

備考

第1回

 Claisen縮合

福山

text p.1285-1290

第2回

 Dieckmann縮合

福山

text p.1290-1295

第3回

 β-ジカルボニルアニオン

福山

text p.1295-1301

第4回

 Michael付加反応

福山

text p.1301-1304

第5回

 アシルアニオン等価体

福山

text p.1304-1311

第6回

 23章の問題演習

福山

text p.1311-1324

第7回

 総合有機演習(15章)

福山

text p.819-884

第8回

 総合有機演習(16章)

福山

text p.885-932

第9回

 総合有機演習(17章)

福山

text p.933-992

10

 総合有機演習(18章)

福山

text p.993-1042

11

 総合有機演習(19章)

植田

text p.1043-1103

12

 総合有機演習(20章)

植田

text p.1105-1160

13

 総合有機演習(21章)

植田

text p.1161-1215

14

 総合有機演習(22章)

植田

text p.1217-1284

15

 総合有機演習(23章)

植田

text p.1285-1324

 *  講義の進度に応じて若干変更される可能性があります。